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守谷市・柏市・我孫子市周辺の空間線量率 (5月下旬~6月現在)

<守谷市・柏市・我孫子市周辺の空間線量率 (5月中旬~6月現在)>

目的:
 3月21日に降り注いだ放射能の分布を明らかにし、核種同定をすべき汚染箇所を決定する。

方法:
 各市町村公表のデータを使用し、グーグルマップに線量率を入力する。α・β線放出核種の量はγ線の量に比例するものと考え、最も空間線量率(γ線)が高い場所を探索ポイントとする。選定後、然るべき採取方法にてサンプルを回収、速やかに核種分析を行う(ここはまだ未定)。

結果:

より大きな地図で 守谷市・柏市・我孫子市周辺の空間線量率 を表示

: > 0.4 μSv/h, :0.4 ~ 0.3 μSv/h, :0.3 ~ 0.2 μSv/h, :0.2 ~ 0.1 μSv/h, : < 0.1 μSv/h

※測定距離は最小の立場である児童の観点から論じるため地上50cmに限定した。
参考:原発事故前のBack Groundは0.04~0.08μSv/h(参考:http://bit.ly/kemPNs)

参考データソース(各市町村HP):
 阿見町(5/25),牛久市(6/13~14),美浦村(6/15),稲敷市(6/13),つくば市(5/27),龍ヶ崎市(6/15),守谷市(5/24),柏市(6/10)、印西市、野田市(6/7),利根町(6/16),常総市(6/8,9),取手市(6/3)。そのほか我孫子市、成田市、三郷市、流山市、吉川市、越谷市、八潮市、松戸市、鎌ヶ谷市、白井市などのホームページからデータを入手した。なおすべてのデータは5月20日~6月20日の期間に測定されたものを使用した。
(7月2日石岡市、かすみがうら市、行方市、鉾田市、笠間市、小美玉市を追加)

考察:
 マップ表示中「!」周辺を探索ポイントとする。この周辺の公園などから土壌・草をサンプルとして採取するのがよいと思われる。土壌ならば表面5cmを採取する(IAEA)という具合に、公式での採取方法を検討する。

追加考察:
・プルームのルート
 このマップに表示された汚染区域がすべて3月21日によるものとは限らない。しかし鉾田市を通過した放射能プルームはその後霞ヶ浦を越えて「阿見町⇒つくばみらい市・牛久市⇒守谷市・柏市・我孫子市」のルートを通って伝播したと思われ、マップはそれを裏付けている。

・南に抜けた?
 マップを見る限り、プルームは三郷以西には行っていない。しかし横須賀のデータが示す通り、プルームは柏市周辺では完全に落ちず、その後は勢力を弱めながらも南に抜けているようである。




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